無神経に朝は訪れる 
舐めるような視線に、
理性の全てがとんでいく。
それは本当のことかもしれない。

覆い隠す手の中で、
君は何を見たの?

信じることが
怖くないと感じた。




時が、暴走する。
心臓痛い 
あと3時間後には返事をしてるんだって考えると、
気分的にかなり苦しい。

教授が黒板に書いてる数式が全く頭に入らない。
もともと頭に入れる気もないんだけどさ。
7月7日。 
あたまはまっしろ。
でも、あたりはまっくら。
わたしはこえのぬしをまっすぐにみあげた。


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